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SankeiBizに、スペインで太陽光発電の補助金に振り回される様子が紹介されていた。岐路に立たされるスペインの補助金の様子は、以前の記事で紹介した。今回、より具体的に紹介されている。あまりにも高額な買い取り価格のため、政府の負担額が大きくなりすぎ、買い取り価格を下げるというものだ。これでは投資家は怒るだろう。
海外投資家がセパテロ首相に提出した書面には、「政府の高いレベルで法改正についてほとんど議論されなかったことが、海外直接投資対象国としてのスペインの信頼性を傷つけている」とも書かれていた。
日本では、このようにならないようにしっかり全量買取制度を考えて欲しい。

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